2011年8月30日火曜日

ボンディング+オパール
















高密度のブロード2枚の間にチュールレースの
3層ボンディング
ストレツチ性を生かせる柄で
オパール加工
色や柄によって、いろいろな表現ができる
意外なモノがストレッチ素材として使える

立体感を出すため3層しました
















中層にウレタン系のあんこを入れ
熱エンボス

2011年5月18日水曜日

水溶性ボンディング+転写プリント


上は平の生地とレースを
水溶性ボンディング
それを転写プリント
下はそれを洗って剥がした状態
製品にしたときには、
レースにプリントされている箇所と
下地にプリントされている箇所が
微妙にずれて
奥行きのある立体感と柄の滲みを
表現出来る。
均一でないズレが暖かみを醸し出す
転写紙でプリントすることの安っぽさが
少しは解消できるのでは・・・

2011年4月8日金曜日

DuPont ActiveLayer 防水透湿フィルム

防水透湿フィルム
雨や風が外からファブリックを
通して入ってくるのを防ぎ
中から余分な水蒸気(汗)を
逃がします。
ストレッチ性、回復性が在り
快適性を最期まで維持します。
このフィルムをボンディングする
ことでより快適なウェアに
進化します。
元の生地の風合いを
損ねないソフトな
仕上がりです。

2011年4月4日月曜日

Water-soluble binder 水溶性ボンディング

水溶性ボンディング
レースと布帛のコンビネーション
製品で水洗いすることで
レースと布帛とが剥離する
縫製をし易くする。
水洗いをキッチリしないと
濃色の組み合わせは、
糊が残ることがあるので注意。

2011年3月28日月曜日

箔+ボンディング+オパール

ポリエステルの生地に
綿の生地をボンディング
箔を貼ってオパール加工で
綿だけを溶かす。

Mackintosh type 生ゴムボンディング

Mackintosh type
生ゴムでのボンディング
生地の表面に撥水加工を
すれば、ほぼ防水になる
注意点は、生ゴム仕様なので
高密度の生地が必要
粗い密度だと
隙間からゴムが漏れる
可能性がある。
特徴は生ゴムで
ボンディングすることで
独特のハリ感がでる

裏毛+シフォンの水溶性ボンディング

意外なモノ同士のボンディング
裏毛の表面に
光沢のあるポリエステル
シフォンを水溶性の
バインダーで
ボンディングする。
製品にしたあと 
ワンウオッシュ
入れることで二重の
生地になる。
別々に縫うと大変手間の
掛かることも
アイデア次第で、商品の
価値に適するモノになる。

2011年3月25日金曜日

leather+aluminium 本革とアルミ箔のボンディング

薄く剥いた本革にアルミ箔を
ボンディング
1枚1枚革を機械にセット
破れやすいアルミ箔を
前もって補強してあるので
いろいろな用途に
使えそう